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オーダーバイク、納車です。 [オーダー自転車]

奥様のロードバイク、完成しました。
シューズも新調したので、まずは重要なクリートの位置合わせから。

ロングライドを快適に、そして効率のよいペダリングには重要な作業です。

そして、完成車はこちら…

お世話になったマツナガさんです。後ろはお店です。
キヨシローさんもおなじみのお店です!

ほんとに最高のバイク、ありがとうございました!
(マツナガさん、実は第2子誕生が今日か明日か、です!)


ウルトラ・スーパー・コンパクトドライブ! [オーダー自転車]

つづけてマツナガさんのHPより
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K玉女史のバイク、フレームも随所に隠し球いれてますが、こちらもでかい隠し球でしょうか。
フロントギャ46×29Tの160mmクランク、リアスプロケット15T〜32Tのスーパージャンボ。
リアのスプロケットはSBTMで組み替えてつくりました。
イレギュラーもいい組み合わせなので、そのままでは使えず多少の荒技で使えるように加工してあります。

K玉女史もめおとサイクリストでご主人とサイクリングを楽しんでいらっしゃいますが、
いくらすきといえども毎週出かけるわけにはいきません。
そんなかよわき女性サイクリストが、毎週バリバリ乗っている男子サイクリストと同じギャ比でいいわけはありませんよね。
K玉女史は心身を鍛えるためにサイクリングしているのではなくて、
きれいな景色をみたりおいしいものを食べたりしてサイクリングを楽しむのが目的なのですから、
楽に乗れるにこしたことはありませんよね。

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スゴすぎる!!


オーダー自転車、完成直前! [オーダー自転車]

マツナガさんのHPより
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身長154cmのK玉女史のフレーム塗装あがりました。
ご本人が悩み悩んだカラーリングです。
このカラーリング、オーターフレームの楽しみの一つでもありますね。

さて、いよいよ組み上げです。
組み上げで一番気と時間をつかうのがポジションだしですね。
K玉女史はすでに乗っていられるのでベースは今の自転車になりますが、
今までの自転車では不可能だった部分を可能につくってあるのでそれを加味しながら、
サドル高やハンドル高、ステム長などをチェックしていきます。
いかがでしょうかね、こんな感じです。
ステムは天返しさせずに今までより20mm位ハンドル高があがり、
サドルとの落差は5mm位しかありませんがそんな風にはみえないくらいカッコいいとおもうのですが。

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楽しみです!


ポップなカラーリングのフレーム完成! [オーダー自転車]

マツナガさんから、フレームの塗装が上がりましたよ!と電話をいただいて、夕方に急いでつくばのお店に行きました。
できました! 奥様のニューバイク!



ポップです! 
写真ではわかりませんが、ラメが入っていて、キラキラなんです。
ポップなカラーリングに隠されたフレームの特性とは…
カーボンとクロモリのコンポジットでロングライド指向の設計、かつヒルクライムも大丈夫、小さいフレームにありがちな「下りが怖い!」を解消した、というマツナガさん渾身の女性向けフレームです。

パーツの組み上げにあと1週間、来週の土曜日には完成か!?


7.フレーム完成!あとは塗装だ! [オーダー自転車]

マツナガさんによるフレーム製作最終日。マツナガさん日記より…
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いよいよクライマックスです。
本日ボトル台座を接着、ラグの隙間うめ、仕上げとなります。
仕上げ作業も、カーボン粉まみれになりますので、一気にやってしまいたい作業です。

はじめてから4時間くらい、ほとんどノンストップ、手を休めることなくヤスリとペーパーサンドでピカピカに仕上げました。



やりながらこゆいうな単調な作業を苦痛もなく4時間も続けらるというのは集中力というんだろうか、または性格的なことでやれることなんだろうか、もしそうだとすると、やはりこのシゴトは自分には適性があったんだろうか、などと考えました。

エキップアサダの浅田監督が現役時代、春先のLSD(ロングスローディスタンス)トレーニングという速からずまた遅からずの一定の速度で、延々8時間とか走り続けることを何日かおきに続けていました。

速く走れるところをスピードを上げずに走るというのも結構苦痛なものです。
こういう単調なトレーニングを続けさせるモチベーションというのは、性格よりもその後の目的を達成させようという意識だとおもいます。

浅田監督辛そうでした、途中であんまん食べるとか、おみやげにサザエかってかえるとか、ないか必ず自分にニンジンぶら下げてやってましたから。
ボクも結構せっかちなほうなので、仕上げ作業ができるのは性格よりも、
その後の目的意識がまさっているような気がします。

目的のために、あえてスピードを落として淡々とこなしていく、あまり楽しくはないですが、その目的を達成させよういう意識があれば性格にはあまり関係なく出来るんでしょうね。
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さて、あとはカラーをオーダーして、それが約2週間後に完成。それからパーツの組み付け…4月の中下旬に完成かな??

これがオーダーフレームの醍醐味かな [オーダー自転車]

奥様のバイク、どんなカラーリングにしようか…。
ファミレスで食事しながら、二人でいろいろ考えてみました。
デニーズの店員さんにペンを借りて、スプーンの下に敷いてあったペーパーに、デザインしてみました。



最終的に、こんな感じに決定!
さあ、お腹もいっぱいになったし、これからマツナガさんのショップに行って、カラーリングのオーダーだ!


6.オーダーフレーム、いよいよ終盤! [オーダー自転車]

奥様バイクの製作も終盤になってきました。マツナガさん、頼みまっせ!
(以下は、マツナガさんの製作日記です)
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さて、接着作業の開始です。
まずはラグ部のカーボンチューブが差し込まれる内側をピカピカに磨きます。
そして、カーボンチューブを図面にあわせて長さをかっとして端末の突き合わせがピッタリなる用に削ります。

この突き合わせをピッタリ合わせるためにカット専用のソーガイドがつくってあります。
こうして一旦長さをあわせたら、実際にフレームに差し込み長さを微調整していきます。
あまりピッタリすぎても加熱時に若干熱膨張しますのであまりよろしくありません。
ほんの少し遊びがある程度まであわせては削って、削ってはあわせての繰り返しをしていきます。
こうして長さがすべて揃ったら、接着剤をぬって熱硬化させます。
この作業は、水分や油分をものすごくきらうので、はじめたら中断せずに一気にやるようにしています。
さあ、さあ、全貌をあらわしましたよ。

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太めのフレームが主流の現在、このスレンダーなフレームは実に美しい!


5.美しい細身のフレーム! [オーダー自転車]

本日のマツナガさんの製作日記です。ウチの奥様もコレを見てニコニコです。
塗装をどうしようか…迷っているようです。
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さあ、どうでしょうか、カタチになりました。
ヘッドチューブも長くてスモールサイズバイクには見えにくいのではないでしょうか。

ロー付けのロー盛りもちょっと控えめにかわいらしくやっときました。
ヘッド小物はクリスキングのピンクなんかが似合うんじゃないでしょうか。
こうやってカタチになったフレームですが、次は接着のために骨抜きします。
いよいよカーボンチューブ接着です。



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フレームサイズの小ささを感じさせないですね!


4.だんだんカタチになってきたあ! [オーダー自転車]

さてマツナガさんによる、奥様バイクの製作過程です。
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ラグパートが出来上がったら、いよいよ治具で自転車のカタチになっていきます。まずは治具を設計図通りに、シートアングル、ヘッドアングル、ハンガー下がり、フロントセンターなどをセットしていきます。

セットできたものが図面とあっているかどうかをチェックできたら、さあ、作業開始です。
下ごしらえしたパーツを組み合わせてロー付け(溶接)していきます。

計算でだした図面の寸法と実際に治具にのせたときの寸法は若干誤差がでますので、誤差はヤスリで手作業で修正してピッタリ合わせます。

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う~ん、すごいぞ!カタチになってきたあああ!!


3.チューブの結合部の製作です [オーダー自転車]

今日もウチの奥様のために、マツナガさんに頑張っていただきました。
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カーボンチューブをつなげるためのラグパートつくりです。ただの筒を機械をつかって切削していきます。まずは筒(ニッケルクロームモリブデン鋼)をK玉さんにあわせて肉厚を切削。

体型、使用目的から肉厚は0.7mmに決定。
シャーペンの芯と同じくらいの厚みでニンゲンをささえてしまう、鉄は偉大だ。


肉厚がきまったら接着に必要十分な長さにカットします。長さをカットしたら、チューブとチューブのつなぎ目が綺麗にあわさるようザグリというやはり切削作業をします。

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まさに職人の世界!
奥様はフレームのカラーリングをどうするか、あーだこーだと悩んでおります。
なんかとても羨ましい!
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